せきやのお酒

せきやのお酒

神饌とは神さまへのお供え物のこと。心饌は「お心へ捧げて下さい」という想いで命名させていただきました。

平成元年・秋。二度の強い台風が伊勢地方を襲いました。伊勢神宮へ奉納するためのお米を作る御神田(ごしんでん)も、強風でほとんどの稲が倒れるなか、わずか二株だけ雄々立ち残った奇跡の稲株がありました。昭和から平成への御代替わりのこの年、時を同じくしてあらわれたこの新種で貴重なお米は、なにより味がよく、病災害にも強いことから、のちに「伊勢ひかり」と命名されました。その「伊勢ひかり」を全量使用し、仕上がりで雑味が出ないように、お米を45%まで磨き上げ、麹や酵母選びも慎重に行い、三河在の関谷醸造の杜氏衆たちの手で仕込んだ逸品です。熱燗もよし、夏は冷やでまたよし。一献と杯を傾けるたび、ほっとするひと時をお楽しみいただければ幸いと願っております。

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