伊勢育ち

伊勢育ち

江戸中期の貞文雑記に、「馳走とは馳せて走って珍しい材料を求めて心をつくして調理し、お客様をおもてなしする。」という意が記されています。銘宝珍味「伊勢育ち」は、こうした心づくしが感じられるご馳走珍味。海の幸、山の幸の本来の味わいや旨みを伊勢せきや伝承の調味法によって、心を砕いてじっくりと引き出した味の傑作です。