あそらの茶屋について

伊勢せきやならではの自慢の食材や各種酒肴珍味の品を用いて、朝かゆや軽和食などをご提供する「あそらの茶屋」。
店舗は外宮・参詣道に面した伊勢せきや本店二階。
本店舗は古くから伝わる伊勢建築の技法を大胆に現代に生かし、内装にはふんだんに良質の材木を用いて、柱には繊細な漆加工をほどこすなど、伊勢の伝統文化を守り育てる、未来をも強く意識した特別な空間に仕上げました。
神宮へのお参りの行き帰りにぜひお立ち寄りください。夏は暑さから逃れ、冬は寒風から暖を得る場所として、伊勢詣にいっそうの思い出をつけ加えることとなるでしょう。江戸時代、人びとの神への信仰と旅への思いを強く引きつけたお伊勢さん参り。
その願いは今も変わりなく引き継がれています。
あそらの茶屋では、そうした皆さまのお心にお応えすべく、種々のおもてなしをご用意し、お待ち申し上げております。

How about visiting Ise Sekiya to enjoy a meal on way to or from Ise Shrine?
The architecture of the restaurant is arranged in the contemporary style of Ise’s traditional wooden architectural form and the interior is designed using fine woods, which successfully create a serene and subtle dining atmosphere.
The restaurant is open from early morning for the visitors who are returning from morning worship. After viewing the ritual beauty of Ise, it is recommended that visitors try a traditional Japanese meal to complete the Ise experience.

御饌の朝かゆ
午前七時三〇分〜午前十時

御饌の朝かゆ

大切で尊い食べもの「御饌」。「饌」とは「食べもの」という意味で、大切なもの、尊いものであることから、「御」が付いています。
伊勢神宮の外宮のご祭神には御饌都神(食物の神)の豊受大御神をお祀りしています。

Mi-ke Morning Porridge
Pronounced “mi-keh”, “keh” means “food” while “mi” is a prefix referring to something precious and valuable. The Outer Shrine (or “Geku”) of Ise Jingu Grand Shrine is dedicated to Toyouke-Omikami, who is the god of food (Mi-ke-tsu-kami).

さざえの朝かゆ

Turban shell

あわびの朝かゆ

Abalone

鯛の朝かゆ

Sea bream

伊勢海老の朝かゆ

Ise-ebi spiny lobster

昼げ
午前十一時三〇分〜
午後二時三〇分

・ あわび釜飯
・ 姿煮あわび釜飯
・ 季節の炊き込みご飯
・ せきやの珍味とご飯

カフェ
午前七時三〇分〜午後五時

・ 珈琲(ホット / アイス)
・ 紅茶(ホット / アイス)
・ カフェオーレ(お菓子付き)
・ アイスカフェオーレ
 (伊勢の牛乳屋さんとコラボ)
・ 伊勢のお抹茶(お菓子付き)
・ ますますぜんざいさん
・ 梅無酒ソーダ
・ ビール(ハートランド / エビス)
・ 姫心饌(純米大吟醸酒)
・ まがたまサブレ
・ 冷やしぜんざいさん
 (米のアイスクリンのせ)

あそらの茶屋について
あそらの茶屋について

外宮表参道 伊勢せきや本店二階あそらの茶屋では、早朝の「御饌( みけ) の朝かゆ」をはじめ、「昼げ」のお膳、喫茶の「お茶」「お菓子」で日々皆様をお迎えしています。外宮参詣の際には、ぜひお立ち寄りください。そして、オンラインショップでは、あそらの茶屋からとっておきの「おもたせ」をご用意いたしました。

「あそら」とは、外宮御祭神、豊受大神のご親類である古代日本の海神、安曇磯良( あずみのいそら) 神にあやかり、ご縁と崇敬の念を深く感じ、お名前を数文字拝借させていただきました。