一年中飾る、伊勢型「しめ縄」
その昔、天照大神の弟神のスサノオの命が伊勢の地を旅したとき、日が暮れて泊まるところも無く困り果てていたところ、貧しいながらも心優しい蘇民将来は、命を自分の家に泊め、温かくもてなしたのでした。命は蘇民将来の善行に感激し、「今後、この地に悪い病気が流行ったときには、蘇民将来の子孫であると言い、茅の輪を腰に着けなさい。そうすれば病気を免がれるでしょう」と言って去りました。
以来、蘇民家は茅の輪のおかげで、疫病が流行ってもその災いから免れ、代々栄えたとのことです。この伝説から伊勢地方では、しめ縄に魔除けとして「蘇民将来子孫家門」の木札をつけ、一年中飾るようになりました。
・しめ縄 【大】
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2025年12月11日
- 新製品情報
伊勢のしめ飾り「しめ縄」は完売いたしました。