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参宮おせち

和食は、十数年前にユネスコの世界無形文化遺産に登録されましたが、この世界に誇る日本料理の原点は、神饌(神様へのお供え)のお下がりを調理して、皆で食したのが始まりといわれています。自然の中に宿る神を祀り感謝し、ご加護を祈る。そして神と食を共にすることから生まれた御料理は、時を重ね、やがて日本伝統の「おせち料理」へとつながりました。
伊勢せきやでは、伝統に重きを置き、海の幸と野山の幸のみで、粋を尽くした祝い肴の数々を美しい絵馬のお重に仕上げてございます。