Collections
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美しくに(うましくに)
垂仁天皇の命により倭姫命が伊勢の地に天照大神を祀られて二千余年。日本書紀に「美しくに」と詠まれたとおり、伊勢志摩は太古の昔より自然が美しく産物の豊かな国でありました。 「美しくに」シリーズは、参宮あわび脹煮、姿脹煮、帆立脹煮、一口あわび脹煮、つぼやきなど、伝承のだしとともに煮含めた品々の詰め合わせでございます。 お出汁は、煮物や炊き込みご飯などにもご利用いただけます。 多彩な詰め合わせは、お歳暮やお中元、お祝いなど、ご進物としてご好評をいただいております。
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陣中見舞い
頑張る人への差し入れ もともとは戦国時代、戦に出ている兵や将に対して、家族や領民が食料や酒を届けて労ったのが始まりです。これが江戸時代以降、商人が取引先の繁忙期に励ましの品を届けたり、舞台役者や職人、建築現場などで差し入れをするといった形で広まり、今の「陣中見舞い」に受け継がれました。頑張る人への差し入れとして、シーンに応じてさまざまな商品をお選びください。
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麺匠 おみやげ伊勢うどん専門 藤六屋
太く柔らかい麺に濃褐色のつゆ。伊勢で「うどん」と言えば、伊勢うどん。 江戸時代初期、うどんは庶民の食べ物として広まりました。 時は同じく、お伊勢参りでにぎわう伊勢のまち。 太く柔らかい麺のわけには、旅人に素早く提供できるように茹で続けるため・・・ 旅の疲れを癒し、腹もち消化が良くなるように・・・と諸説。 農褐色のつゆは、溜り醤油を出汁でわり味を調えたもの。 伊勢と伊勢湾をまたいで、お隣の愛知三河地方。ここはその昔、醸造蔵が集まる豆味噌文化の中心地。 船参宮盛んな折、参詣客とともに、溜り醤油も海を渡り伊勢の台所、河崎の問屋街に運び込まれ、そして伊勢うどんのつゆになったのでは・・・・・・・・と諸説。 伊勢神宮外宮表参道 伊勢のくに匠の一座 藤六屋では、 昔年より、伊勢っ子に親しまれてきた唯一無二の 伊勢うどんをおみやげ専門に、ご用意いたしました。