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あわび入り詰め合わせ
垂仁天皇の命により倭姫命が伊勢の地に天照大神を祀られて二千余年。日本書紀に「美しくに(うましくに)」と詠まれたとおり、伊勢志摩は太古の昔より自然が美しく産物の豊かな国でありました。また奈良時代の万葉集には「御食っ国(みけつくに)」と詠まれ、神宮や朝廷に魚類や海藻とともに、鮑やさざえを献上してまいりました。「美しくに」「御食っ国」シリーズは、参宮あわび脹煮、姿脹煮などの脹煮シリーズと子持しぐれ、つぼやきなど、銘方宝珍味の詰め合わせでございます。
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お伊勢さんのおせんべい お木曳の唄
今、伊勢神宮では、二十年ごとに行われている、来たる2033年の第63回目の式年遷宮にむけて、着々とその準備が進められています。 お木曳きとは、神領民が全国からの崇敬者とともに、新宮造営のためのご用材をお木曳車に積み奉曳する 御遷宮の前奏曲ともいえる古来からの盛大な伝統行事でございます。 お伊勢さんのおせんべい「お木曳の唄」は、第61回式年遷宮のお木曳き祭列(1986年)に朗々と流れる木遣り唄にちなみ、 おつくりしたものでございます。 生地には、奇跡の縁起米「イセヒカリ」を使用し、純粋淡味な醤油だれにて一枚一枚丁寧に焼き上げた逸品でございます。