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  • あわび

    あわび

    伊勢神宮の御鎮座後、二千有余年の長きにわたり神前にお供えしている「あわび」。その歴史は大変古く、朝廷への貢物として、あるいは武士の出陣、帰陣の際の祝いの食物として珍重されてきました。今日でも「のしあわび」の言葉どおり、慶び事、祝い事の贈り物に添えるありがたい寿の印として、本格的な祝儀物に用いられています。伊勢せきやでは、このように貴重にしてめでたい珠玉の「あわび」を、手間と時間をかけ、多彩な調理法で仕上げ「参宮あわび」と名付けました。

  • あわび入り詰め合わせ

    あわび入り詰め合わせ

    垂仁天皇の命により倭姫命が伊勢の地に天照大神を祀られて二千余年。日本書紀に「美しくに(うましくに)」と詠まれたとおり、伊勢志摩は太古の昔より自然が美しく産物の豊かな国でありました。また奈良時代の万葉集には「御食っ国(みけつくに)」と詠まれ、神宮や朝廷に魚類や海藻とともに、鮑やさざえを献上してまいりました。「美しくに」「御食っ国」シリーズは、参宮あわび脹煮、姿脹煮などの脹煮シリーズと子持しぐれ、つぼやきなど、銘方宝珍味の詰め合わせでございます。

  • おかゆ

    おかゆ

    外宮表参道 御饌の朝かゆで皆様をお迎えする「あそらの茶屋」から、契約栽培の奇跡の縁起米「イセヒカリ」で炊き上げた、お腹にやさしい朝かゆです。鮑、鯛、帆立貝柱XO、小豆や季節限定の七草かゆなど、日本の歳事記を大切にお届けしたいと思っています。朝食や夜食として、保存食として、また、お手土産やお配り物、病中病後のお見舞いなどにご利用ください。

  • お中元

    感謝と供養の意味を持つ「お中元」の贈り物 お中元の起源は、中国の道教の行事「中元」と、日本古来の祖先供養の「盂蘭盆会」が融合したもので、お中元は「感謝」と「供養」の両方の意味を持つ風習となりました。平安時代には、お盆に贈り物を持ち寄って供養する習慣が生まれ、これが江戸時代では、商人が、お世話になった得意先に感謝の品を持参する「お中元回り」となりました。このころから、年の前半(7月)に贈るお中元、後半(12月)に贈るお歳暮という年2回の贈答習慣が定着したといいます。

  • お中元

    感謝と供養の意味を持つ「お中元」の贈り物 お中元の起源は、中国の道教の行事「中元」と、日本古来の祖先供養の「盂蘭盆会」が融合したもので、お中元は「感謝」と「供養」の両方の意味を持つ風習となりました。平安時代には、お盆に贈り物を持ち寄って供養する習慣が生まれ、これが江戸時代では、商人が、お世話になった得意先に感謝の品を持参する「お中元回り」となりました。このころから、年の前半(7月)に贈るお中元、後半(12月)に贈るお歳暮という年2回の贈答習慣が定着したといいます。

  • お中元

    感謝と供養の意味を持つ「お中元」の贈り物 お中元の起源は、中国の道教の行事「中元」と、日本古来の祖先供養の「盂蘭盆会」が融合したもので、お中元は「感謝」と「供養」の両方の意味を持つ風習となりました。平安時代には、お盆に贈り物を持ち寄って供養する習慣が生まれ、これが江戸時代では、商人が、お世話になった得意先に感謝の品を持参する「お中元回り」となりました。このころから、年の前半(7月)に贈るお中元、後半(12月)に贈るお歳暮という年2回の贈答習慣が定着したといいます。

  • お伊勢さんのおせんべい お木曳の唄

    お伊勢さんのおせんべい お木曳の唄

    今、伊勢神宮では、二十年ごとに行われている、来たる2033年の第63回目の式年遷宮にむけて、着々とその準備が進められています。 お木曳きとは、神領民が全国からの崇敬者とともに、新宮造営のためのご用材をお木曳車に積み奉曳する 御遷宮の前奏曲ともいえる古来からの盛大な伝統行事でございます。 お伊勢さんのおせんべい「お木曳の唄」は、第61回式年遷宮のお木曳き祭列(1986年)に朗々と流れる木遣り唄にちなみ、 おつくりしたものでございます。 生地には、奇跡の縁起米「イセヒカリ」を使用し、純粋淡味な醤油だれにて一枚一枚丁寧に焼き上げた逸品でございます。

  • お供え

    感謝と供養の気持ちを込めた「お供え」 古代のお供えは、自然の中に宿る神々から頂いた自然の恵み(命の源)を神にお返しするという“感謝の循環”から生まれました。これが神道における「神饌」や「供物」の起源といわれています。その後時代を経て、仏教伝来後には、葬儀や法要・お盆・命日などの際に、故人やご先祖様への感謝と供養の気持ちを込めてお供えする贈り物へと広がりました。

  • お供え

    感謝と供養の気持ちを込めた「お供え」 古代のお供えは、自然の中に宿る神々から頂いた自然の恵み(命の源)を神にお返しするという“感謝の循環”から生まれました。これが神道における「神饌」や「供物」の起源といわれています。その後時代を経て、仏教伝来後には、葬儀や法要・お盆・命日などの際に、故人やご先祖様への感謝と供養の気持ちを込めてお供えする贈り物へと広がりました。

  • お供え

    感謝と供養の気持ちを込めた「お供え」 古代のお供えは、自然の中に宿る神々から頂いた自然の恵み(命の源)を神にお返しするという“感謝の循環”から生まれました。これが神道における「神饌」や「供物」の起源といわれています。その後時代を経て、仏教伝来後には、葬儀や法要・お盆・命日などの際に、故人やご先祖様への感謝と供養の気持ちを込めてお供えする贈り物へと広がりました。ご縁結び抜きの「まがたまサブレ」(ご予約にてお作りいたします)や「柚心」など法事・弔事用の設えでご用意いたします。

  • お年賀

    年神さまをともに迎えるお正月、「お年賀」の贈り物 お年賀の起源は、古代日本の年始の「年神」を迎える行事にあり、正月は、豊作と幸福をもたらす神様「年神さま」を迎える時期とされました。そのため、人々は新年に親族やお世話になった人を訪ね、「年神さまをともに迎える」意味で挨拶や贈り物を持参しました。これが「年始回り」となり、その贈り物が「お年賀」の始まりとなりました。