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  • 伊勢宮笥

    伊勢宮笥

    宮笥とは土産の語源であり、お宮さんでいただいてきた箱という意味があります。 かつて、伊勢参宮が盛んだった頃、お参りに行けなかった人は餞別を託して参詣を頼み、お札やお守りなどを持ち帰ってもらったのが、 今日のお土産の風習の始まりといわれています。銘宝珍味「宮笥」は、海幸・山幸を伝承の味で調製し、 ご家庭でお手軽にお楽しみいただけますように少量パックでご用意いたしました。 詰め合わせや、お土産、お配り物としてもご好評いただいております。

  • 伊勢志摩XO

    伊勢志摩XO

    XO醬とは中華調味料の一つで、XOとはブランデーの「Extra Old(特級)」に由来し最高級の象徴。 伊勢せきやでは、熊谷 喜八シェフ監修のもと、伊勢志摩ゆかりの食材(鮑、真珠貝柱、うたせ海老、烏賊、ばちこ)など、 贅沢な海の幸をふんだんに使用し、唯一無二の伊勢志摩XO醬をおつくりいたしました。 太陽の恵みを受けて乾燥させた乾物をふんだんに使うことで、旨味成分が重なり、 非常にコクのある味わいがお楽しみいただけます。 本品は、そのまま、酒肴やご飯のお供として召し上がれるように塩味を控え、あえて優しいお味にしてございます。 お料理の調味料としてお使いの際に、もの足りないと言うお客様には、ご自身でお好みの加減に塩を加えてご利用ください。

  • 伊勢育ち

    伊勢育ち

    江戸中期の貞丈雑記に、「馳走とは馳せて走って珍しい材料を求めて心をつくして調理し、お客様をおもてなしする」という意が記されています。 銘宝珍味「伊勢育ち」シリーズは、こうした心づくしが感じられるご馳走珍味。 伊勢の地で培われ育まれた伝統の味わいをお楽しみください。また、お手土産やお配り物としてもご好評をいただいております。 「子持しぐれ」赤にし貝、昆布、魚卵の醤油漬け 「神明造」煮あわびの薄切り 「帆立山椒煮」帆立貝と実山椒の含め煮     「福寿」 茎わかめの魚卵和え  

  • 入学・卒業祝い

    努力への「ねぎらい」、新生活への「応援」、成長への「感謝」の祝い 「入学祝い」は、新しい学校生活の門出へのお祝い、「卒業祝い」は、これまでの努力を称え、次の人生へのエールを贈るお祝い。どちらも「成長の節目を喜び、これからの未来を応援する」気持ちが込められた家族の愛情行事といえます。そして、祖父母や親戚にとっては、孫・子の成長を実感できる喜びの機会でもあります。お祝いの宴席やお祝いのお返しにご利用ください。

  • 入学・卒業祝い

    努力への「ねぎらい」、新生活への「応援」、成長への「感謝」の祝い 「入学祝い」は、新しい学校生活の門出へのお祝い、「卒業祝い」は、これまでの努力を称え、次の人生へのエールを贈るお祝い。どちらも「成長の節目を喜び、これからの未来を応援する」気持ちが込められた家族の愛情行事といえます。そして、祖父母や親戚にとっては、孫・子の成長を実感できる喜びの機会でもあります。お祝いの宴席やお祝いのお返しにご利用ください。

  • 入学・卒業祝い

    努力への「ねぎらい」、新生活への「応援」、成長への「感謝」の祝い 「入学祝い」は、新しい学校生活の門出へのお祝い、「卒業祝い」は、これまでの努力を称え、次の人生へのエールを贈るお祝い。どちらも「成長の節目を喜び、これからの未来を応援する」気持ちが込められた家族の愛情行事といえます。そして、祖父母や親戚にとっては、孫・子の成長を実感できる喜びの機会でもあります。お祝いの宴席やお祝いのお返しにご利用ください。

  • 内祝・お返し

    内祝・お返し

    内祝いとは、身内(うち)のおめでたい出来事を、親しい人たちと喜びを分かち合う、自分から喜びを伝える贈り物でした。現代では少し意味が変化し、お祝いをもらった「お礼や、お返し」の意味合いが一般的となりました。

  • 内祝・お返し

    内祝・お返し

    内祝いとは、身内(うち)のおめでたい出来事を、親しい人たちと喜びを分かち合う、自分から喜びを伝える贈り物でした。現代では少し意味が変化し、お祝いをもらった「お礼や、お返し」の意味合いが一般的となりました。

  • 内祝・お返し

    内祝・お返し

    内祝いとは、身内(うち)のおめでたい出来事を、親しい人たちと喜びを分かち合う、自分から喜びを伝える贈り物でした。現代では少し意味が変化し、お祝いをもらった「お礼や、お返し」の意味合いが一般的となりました。

  • 出産内祝い

    赤ちゃんが主役の贈り物 出産内祝いとは、赤ちゃんの誕生を祝ってくれた人へ感謝の気持ちを込めて贈るお返しの品のことです。儀礼的な「お返し」というよりも、赤ちゃんが生まれた喜びを親しい人たちと分かち合うという意味の贈り物で、両親の名前ではなく、赤ちゃんの名前で贈ります。出産内祝いは“赤ちゃんが主役”の贈り物です。

  • 出産内祝い

    赤ちゃんが主役の贈り物 出産内祝いとは、赤ちゃんの誕生を祝ってくれた人へ感謝の気持ちを込めて贈るお返しの品のことです。儀礼的な「お返し」というよりも、赤ちゃんが生まれた喜びを親しい人たちと分かち合うという意味の贈り物で、両親の名前ではなく、赤ちゃんの名前で贈ります。出産内祝いは“赤ちゃんが主役”の贈り物です。

  • 出産内祝い

    赤ちゃんが主役の贈り物 出産内祝いとは、赤ちゃんの誕生を祝ってくれた人へ感謝の気持ちを込めて贈るお返しの品のことです。儀礼的な「お返し」というよりも、赤ちゃんが生まれた喜びを親しい人たちと分かち合うという意味の贈り物で、両親の名前ではなく、赤ちゃんの名前で贈ります。出産内祝いは“赤ちゃんが主役”の贈り物です。

  • 出産祝い・安産祈願・戌の日のお祝いに

    お腹の子への最初の贈り物「鮑」 日本では、「妊婦さんが鮑を食べると目の綺麗な子が生まれる」という古い言い伝えがあり、安産祈願・子宝祈願に「鮑」を食べる風習があります。「鮑」は、古より不老長寿と繁栄の象徴とされ、また、大きな珠のような身と光輝く貝殻から、澄んだ瞳と生命力に繋がると考えられていたようです。新しい命の健やかな誕生と光輝く成長を願い、お腹の子への最初の贈り物として「鮑」を贈られてはいかがでしょうか。

  • 初節句の祝い

    生まれた子どもの健やかな成長を願う祝い膳を 節句とは、古代中国から伝わった季節の節目を祝う行事のことで、日本では奈良時代ごろに宮中行事として取り入れられ、季節の変わり目に邪気を払って健康を祈る習慣が生まれました。初節句とは、江戸時代に生まれて初めての節句に、子どもの健やかな成長を祝う日として定着したのが、初節句の始まりといわれています。女の子は、ひな人形、桃の花、桜餅、ちらし寿司でお祝いを、男の子は、五月人形(兜や鎧)、鯉のぼり、柏餅、ちまきでお祝いを。お祝いの宴席やお祝いのお返しにご利用ください。

  • 初節句の祝い

    生まれた子どもの健やかな成長を願う祝い膳を 節句とは、古代中国から伝わった季節の節目を祝う行事のことで、日本では奈良時代ごろに宮中行事として取り入れられ、季節の変わり目に邪気を払って健康を祈る習慣が生まれました。初節句とは、江戸時代に生まれて初めての節句に、子どもの健やかな成長を祝う日として定着したのが、初節句の始まりといわれています。女の子は、ひな人形、桃の花、桜餅、ちらし寿司でお祝いを、男の子は、五月人形(兜や鎧)、鯉のぼり、柏餅、ちまきでお祝いを。邪気を払うとされる小豆でお作りした「参宮ぜんさい詰め合わせ」や「柚心」などはお勧めです。

  • 初節句の祝い

    生まれた子どもの健やかな成長を願う祝い膳を 節句とは、古代中国から伝わった季節の節目を祝う行事のことで、日本では奈良時代ごろに宮中行事として取り入れられ、季節の変わり目に邪気を払って健康を祈る習慣が生まれました。初節句とは、江戸時代に生まれて初めての節句に、子どもの健やかな成長を祝う日として定着したのが、初節句の始まりといわれています。女の子は、ひな人形、桃の花、桜餅、ちらし寿司でお祝いを、男の子は、五月人形(兜や鎧)、鯉のぼり、柏餅、ちまきでお祝いを。

  • 厄祝い

    平安時代の陰陽道、厄年信仰から続く祝い事 平安時代には、陰陽道の影響から、人はある年齢に達すると心身に変化が現れ、災厄に遭いやすいと考えらており、ご祈祷をして厄祓いをしていました。そして、いつの頃からか、この災いを「祝」に変えるという前向きな考え方となり、「厄祝い」としてお祝いをする風習となりました。体調に変化をきたし易いとされる数え年の男性42歳・女性33歳の大厄には、親戚や知人に厄を少しづつ引き受けてもらう意味を込めて品物を配る風習となりました。

  • 厄祝い

    平安時代の陰陽道、厄年信仰から続く祝い事 平安時代には、陰陽道の影響から、人はある年齢に達すると心身に変化が現れ、災厄に遭いやすいと考えらており、ご祈祷をして厄祓いをしていました。そして、いつの頃からか、この災いを「祝」に変えるという前向きな考え方となり、「厄祝い」としてお祝いをする風習となりました。体調に変化をきたし易いとされる数え年の男性42歳・女性33歳の大厄には、親戚や知人に厄を少しづつ引き受けてもらう意味を込めて品物を配る風習となりました。邪気を払うとされる小豆でお作りした「参宮ぜんさい詰め合わせ」や「柚心」などはお勧めです。

  • 厄祝い

    平安時代の陰陽道、厄年信仰から続く祝い事 平安時代には、陰陽道の影響から、人はある年齢に達すると心身に変化が現れ、災厄に遭いやすいと考えらており、ご祈祷をして厄祓いをしていました。そして、いつの頃からか、この災いを「祝」に変えるという前向きな考え方となり、「厄祝い」としてお祝いをする風習となりました。体調に変化をきたし易いとされる数え年の男性42歳・女性33歳の大厄には、親戚や知人に厄を少しづつ引き受けてもらう意味を込めて品物を配る風習となりました。

  • 参宮あわび⁨⁩脹煮・参宮あわび姿脹煮

    参宮あわび⁨⁩脹煮・参宮あわび姿脹煮

    参宮あわび脹煮は、古代より伊勢神宮にお供えしている、貴重にして至上の珍味「あわび」の身を伝承の自然純正な醤油調味法により、 ふっくらと柔らかく煮上げた豊潤な潮の香りあふれる逸品でございます。 そして姿脹煮は、製法はそのままに、小さめのあわびを姿のまま、殻付き肝付きにて煮含めてございます。 その風雅な味わいの賞味法は多彩で、そのまま薄く切りにして懐石の八寸にすれば酒席華やぐ極上の酒肴となり、春には菜の花とみぞれ和え、夏にはガラス鉢にかき氷を入れ、角切りにして飾れば涼味満点、秋にはあわび寿司としてお茶会の点心に、秋の寒い日には茶碗蒸し、お正月にはお雑煮にと、一年を通して、四季とともにお楽しみいただけます。 また本品の多彩な詰め合わせは、お歳暮やお中元、お祝いなど、ご進物としてご好評をいただいております。

  • 参宮あわび国崎

    参宮あわび国崎

    二千年の昔、伊勢神宮御鎮座を終えた倭姫命(やまとひめのみこと)が、鳥羽の国崎を訪れた折、「おべん」という海女が、見事なあわびを献上いたしました。 倭姫命は、そのあまりの美味しさにたいそう喜ばれ、毎年伊勢神宮に献納するように申されたとあります。 それ以降、あわびは重要な「神饌」として今も国崎にある伊勢神宮調進所で、熨斗鮑にして伊勢神宮に献納されています。 参宮あわび国崎は、この貴重にして由緒ある鳥羽国崎産の上質なあわびを昆布と醤油出汁で姿のままふっくら柔らかく炊き上げました。 弾力ある身はもちろん、肝の磯の香りにほろ苦さも加わり、ここにしかない縁起物の極上の酒肴として仕上げてございます。

  • 参宮あわび姿煮

    参宮あわび姿煮

    参宮あわび姿煮は、縁起物の国産の天然鮑を伝承の出汁でじっくりと炊き上げ、姿のままに磯の風味が感じられるように仕立てございます。 弾力ある身は、お好みの厚さに切り分けて、濃厚な肝とともにそのままお召し上がりいただけます。 豊かな滋味とともに、口いっぱいに広がる旨みと贅沢な食感は、特別な時間を彩ります。 お歳暮やお中元、お祝いなど、ご進物としてご好評をいただいております。

  • 参宮おせち

    参宮おせち

    和食は、十数年前にユネスコの世界無形文化遺産に登録されましたが、この世界に誇る日本料理の原点は、神饌(神様へのお供え)のお下がりを調理して、皆で食したのが始まりといわれています。自然の中に宿る神を祀り感謝し、ご加護を祈る。そして神と食を共にすることから生まれた御料理は、時を重ね、やがて日本伝統の「おせち料理」へとつながりました。伊勢せきやでは、伝統に重きを置き、海の幸と野山の幸のみで、粋を尽くした祝い肴の数々を美しい絵馬のお重に仕上げてございます。

  • 参宮ぜんざい

    参宮ぜんざい

    小豆は、古来よりその赤い色から魔除け・厄除けとして邪気を払う力があると信じられ、節句や祝い事に小豆ご飯や小豆料理を食べるようになったといいます。そして正月にぜんざいを食べる風習には「新年の厄払い」の意味があるとされ、鏡餅とならび正月行事の神聖な料理 となりました。さて、「ぜんざい」とは元々、仏が弟子を褒めた言葉「善き哉な(よきかな)」が転じたもの。室町時代の禅宗の高僧、一休和尚もあまりの美味しさに「善哉(ぜんざい)!」と叫んだのだとか。「参宮ぜんざい」は、小豆の品種に香りの良い「雅」を用いた自家製餡。甘味にもこだわった雅味は、まさに善哉!!

  • 参宮蒸しあわび

    参宮蒸しあわび

    紀元前220年頃、中国を初めて統一した秦の始皇帝は、不老不死の霊薬を求めて徐福を東方の日本に遣わしました。 そして、その探し求めた霊薬とは、実は鮑だったという説がございます。 鮑は貝の中でも極端に長生きで、その生命力から日本でも古来より長寿の象徴とされてまいりました。 参宮蒸しあわびは、国産鮑を鮑の旨みをそのままに、酒と昆布でじっくりと蒸し上げ、薄切りにして冷凍いたしてございます。 解凍後、参宮あわびの出汁、ヤマトタチバナの香り塩をつけてお召し上がりください。 お祝いの宴席に華を添える一品です。

  • 古希祝い

    人生七十古来稀なり(じんせいしちじゅうこらいまれなり) 「人生七十古来稀なり(じんせいしちじゅうこらいまれなり)」これは、中国・唐の詩人・杜甫(とほ)の詩で、「人が70歳まで生きることは古くから稀(まれ)なことである」という意味です。「古希(こき)祝い」とは、この詩に由来し、70歳(数え年で71歳) を迎えることのめでたさと尊さを表した長寿のお祝いです。

  • 古希祝い

    人生七十古来稀なり(じんせいしちじゅうこらいまれなり) 「人生七十古来稀なり(じんせいしちじゅうこらいまれなり)」これは、中国・唐の詩人・杜甫(とほ)の詩で、「人が70歳まで生きることは古くから稀(まれ)なことである」という意味です。「古希(こき)祝い」とは、この詩に由来し、70歳(数え年で71歳) を迎えることのめでたさと尊さを表した長寿のお祝いです。

  • 古希祝い

    人生七十古来稀なり(じんせいしちじゅうこらいまれなり) 「人生七十古来稀なり(じんせいしちじゅうこらいまれなり)」これは、中国・唐の詩人・杜甫(とほ)の詩で、「人が70歳まで生きることは古くから稀(まれ)なことである」という意味です。「古希(こき)祝い」とは、この詩に由来し、70歳(数え年で71歳) を迎えることのめでたさと尊さを表した長寿のお祝いです。