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伊勢志摩XO
XO醬とは中華調味料の一つで、XOとはブランデーの「Extra Old(特級)」に由来し最高級の象徴。 伊勢せきやでは、熊谷 喜八シェフ監修のもと、伊勢志摩ゆかりの食材(鮑、真珠貝柱、うたせ海老、烏賊、ばちこ)など、 贅沢な海の幸をふんだんに使用し、唯一無二の伊勢志摩XO醬をおつくりいたしました。 太陽の恵みを受けて乾燥させた乾物をふんだんに使うことで、旨味成分が重なり、 非常にコクのある味わいがお楽しみいただけます。 本品は、そのまま、酒肴やご飯のお供として召し上がれるように塩味を控え、あえて優しいお味にしてございます。 お料理の調味料としてお使いの際に、もの足りないと言うお客様には、ご自身でお好みの加減に塩を加えてご利用ください。
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出産祝い・安産祈願・戌の日のお祝いに
お腹の子への最初の贈り物「鮑」 日本では、「妊婦さんが鮑を食べると目の綺麗な子が生まれる」という古い言い伝えがあり、安産祈願・子宝祈願に「鮑」を食べる風習があります。「鮑」は、古より不老長寿と繁栄の象徴とされ、また、大きな珠のような身と光輝く貝殻から、澄んだ瞳と生命力に繋がると考えられていたようです。新しい命の健やかな誕生と光輝く成長を願い、お腹の子への最初の贈り物として「鮑」を贈られてはいかがでしょうか。
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出産祝い・安産祈願・戌の日のお祝いに
お腹の子への最初の贈り物
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出産祝い・安産祈願・戌の日のお祝いに
お腹の子への最初の贈り物
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参宮あわび脹煮・参宮あわび姿脹煮
参宮あわび脹煮は、古代より伊勢神宮にお供えしている、貴重にして至上の珍味「あわび」の身を伝承の自然純正な醤油調味法により、 ふっくらと柔らかく煮上げた豊潤な潮の香りあふれる逸品でございます。 そして姿脹煮は、製法はそのままに、小さめのあわびを姿のまま、殻付き肝付きにて煮含めてございます。 その風雅な味わいの賞味法は多彩で、そのまま薄く切りにして懐石の八寸にすれば酒席華やぐ極上の酒肴となり、春には菜の花とみぞれ和え、夏にはガラス鉢にかき氷を入れ、角切りにして飾れば涼味満点、秋にはあわび寿司としてお茶会の点心に、秋の寒い日には茶碗蒸し、お正月にはお雑煮にと、一年を通して、四季とともにお楽しみいただけます。 また本品の多彩な詰め合わせは、お歳暮やお中元、お祝いなど、ご進物としてご好評をいただいております。
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参宮あわび国崎
二千年の昔、伊勢神宮御鎮座を終えた倭姫命(やまとひめのみこと)が、鳥羽の国崎を訪れた折、「おべん」という海女が、見事なあわびを献上いたしました。 倭姫命は、そのあまりの美味しさにたいそう喜ばれ、毎年伊勢神宮に献納するように申されたとあります。 それ以降、あわびは重要な「神饌」として今も国崎にある伊勢神宮調進所で、熨斗鮑にして伊勢神宮に献納されています。 参宮あわび国崎は、この貴重にして由緒ある鳥羽国崎産の上質なあわびを昆布と醤油出汁で姿のままふっくら柔らかく炊き上げました。 弾力ある身はもちろん、肝の磯の香りにほろ苦さも加わり、ここにしかない縁起物の極上の酒肴として仕上げてございます。